ほくろをとる方法ってどんな種類があるの?

自己流でほくろを除去する方法

ほくろを除去する方法は複数あり、多岐に分かれているため、自己責任で納得出来る方法を選びましょう。
自己流で行う方法としては、カソーダと呼ばれるものが一般的です。ヒマシ油と重曹を混ぜた物で、市販されていますが、しかし、重曹2にヒマシ油1の割合で混ぜ合わせても作れます。手軽に落とせると喜ばれる反面、やり方が難しいという人もいる為、最初は目立たないところにやって試してください。カソーダ・ヒマシ油・重曹とも千円未満で買えるでしょう。
お灸で焼ききる方法もあります。1日3回3日から4日程度焼き、2週間ほど放置すると治るといわれていますが、やけどの恐れもある為注意が必要です。お灸も千円未満で購入可能となっています。
海外から個人輸入する除去クリームもありますが、個人輸入の方法やクリームの刺激に注意してください。クリームの価格は海外のメーカーによって異なりますので、買う前に確認しましょう。

医療機関でほくろを除去する方法

ほくろを医療機関で除去してもらう方法としては、皮膚科や美容整形外科になります。レーザーで照射して除去する方法と、炭酸ガスレーザーで除去する方法が一般的です。また、色素細胞だけを破壊するレーザーなど、単純にレーザーといっても複数存在していますので、事前に確認してください。なお、大きな物や皮膚がんの恐れが懸念される物の場合、メスで除去することも考えられます。どのレーザーを使うかによって多少費用が異なりますが、2mmから3mm程度なら5千円から1万円前後、大きさによって費用が異なるため、事前に医師に相談しましょう。皮膚がんの恐れが懸念される場合には、保険適用となるため、費用が安くなるでしょう。

ほくろ除去の方法はレーザー治療だけではありません。天然のハーブや漢方を練りこんだクリームで除去する方法もあります。また、お灸を使ってほくろを取り除くこともできます。