抗酸化作用が決め手!血液クレンジングで美容と健康をアップ

血液をオゾンと反応させ体内に戻す

血液クレンジングは、別名オゾン療法と呼ばれる美容・健康法です。採取した血液をオゾンと反応させた後、体内に戻すという方法です。血液はオゾンに触れると抗酸化効果が高まるとされており、美容や健康に高い効果が得られると言われています。では、実際にどのような効果があるのでしょう。

血液をサラサラにする

食生活の偏りやストレス、加齢などによって、血液はドロドロになってしまいますが、血液クレンジングをするとサラサラになり、動脈硬化や脳梗塞の予防ができます。また、生活習慣病を予防したり、血液の流れが良くなることによって冷え性の改善も期待できるでしょう。

抗酸化作用をアップし免疫力を高める

抗酸化作用が高いと、体の免疫力が高くなります。そのため、血液クレンジングをするとアトピー性皮膚炎が改善したり、風邪をひきにくくなる効果が得られると共に、しわの予防やアンチエイジング効果が得られます。体全体に酸素が行き渡るため、疲れを感じにくくなるでしょう。抗酸化酸素はホルモンの生成も活発にすることから、更年期障害やPMSの予防・改善にも利用できます。

月に1回から2回受けるのが理想

そのほかにも、ストレスの解消や神経痛のほか、パーキンソン病やがん、自己免疫疾患など色々な病気の予防・改善に役立つとされています。これらの効果を得るためには、月に1回から2回の血液クレンジングをすることが推奨されています。50年ほど前に確立された方法ですが、新しい療法として注目されている治療です。気になる人は、一度行ってみてはいかがでしょう。

日本では馴染みのない血液クレンジングですが、ヨーロッパではメジャーな方法です。クレンジングを行うことで、体内にきれいな血液を流し、肩こりや冷え性を改善します。